学生生活サポート

1 障がい学生サポートルーム

障がいのある学生が他の学生と同じように授業等に参加できるよう、学生の相談に応じ、必要な支援を共に考えていくための窓口です。障がいのある入学希望者は、入試および入学後における必要な配慮について事前に相談することができます。

2 アドバイザー制

入学時に20名程度の学生グループを編成し、原則として同じ教員が4年間、アドバイザーとしてグループを担当。 卒業後の進路を視野に入れつつ、学生一人一人にきめ細かな指導を行います。

3 こころの相談

新しい環境での生活、新しい先生や友人との出会い。 大学生活はそれまでの生活と大きく異なり、自由を謳歌できる一方、自己責任も大きくなります。また学業や友人のこと、将来への不安など、悩みや迷いを抱えてしまうこともあるでしょう。 本学では臨床心理士の資格をもつ教員や外部カウンセラーが、様々な悩みの相談を受け、学生生活がスムーズに送れるようにサポートしています。

4 奨学金

学ぶ意欲が旺盛な学生の学習支援や経済支援のために、各種奨学金制度が用意されています。 各種奨学金制度について

5 アルバイトの紹介

学生支援センターが仕事内容や待遇を検討し、学業に支障がないと判断した求人を掲示しています。

6 住居の紹介

親元を離れての一人暮らしにおいても不安がないよう、学生支援センターではアパートや下宿を紹介しています。 月額家賃の相場はバス・トイレ付のワンルームで4万円から5万円程度です。また女子学生向けの寮も完備しています。

7 学院寮(中高大女子寮)

学院寮(中高大女子寮) 女子寮は学院の敷地内にあり、中学生、高校生、大学生が共同生活をしています。 大学生は1人部屋です。部屋にはベッド、学習机、ロッカーを備え付けてあり、冷暖房も完備しています。 入寮を希望し、共同生活のための寮規則を守れる学生が安価な寮費で利用できます。

<月々の費用(合計59,000円)>
  • 寮費 ・・・ 36,000円(月額)
  • 食事 ・・・ 23,000円(朝夕2食・月額)
<その他経費>
  • 入寮費 ・・・ 30,000円(入寮時のみ)
  • 管理費 ・・・ 10,000円(年額)

ボイス(学生の声)

山品 遙子さん
アルバイトに多くの時間を費やさず学業に打ち込む日々が過ごせているのは返還義務のない奨学金のおかげです
山品 遙子さん
心理臨床学科3年次生 / 熊本県 第一高校出身

「九州ルーテル学院大学奨学金」に1年次は第2号、2年次は第1号として選ばれました。これは返還義務のない奨学金なので、2年間でさまざまなボランティア活動に取り組むことができました。同時に奨学生として、“学業への責任感”が芽生えたのは思いがけない収穫でした。授業に臨む姿勢はもちろん、課外活動や友人との会話であっても、すべてを目標とする精神保健福祉士の活動に結びつけて考えるようになりました。さらに学生の多くがアルバイトに注力しがちな夏休みもインターンシップに活用でき、福祉施設の現場で経験を積むことができました。今後もしっかり勉強し、こころを病む人を支える精神保健福祉士になることで、ルーテルに“恩返し”をしたいと思っています。