人文学部人文学科

豊田 憲一郎学科長
「英語コミュニケーション」や「経営・情報」のエキスパートも、「幼児」「児童(小学校)」教育のプロフェッショナルも、人文学科が育むのは次代の社会を支える人材です。

人文学科 学科長 / 教授 豊田 憲一郎

 人文学科には、総合的なリベラルアーツ教育を基礎とした「キャリア・イングリッシュ専攻」と「こども専攻」という2つの専門領域があります。
 「キャリア・イングリッシュ専攻」のキャリア(career)とは、職業上の高い能力・資格を身につけるという意味であり、伝統に培われた本学の少人数制・語学教育のノウハウを活かし、英語力はもとより、国内外のビジネスや英語教育などの最前線で活躍するためのさまざまな能力・実践力を育成します。
 「こども専攻」では、保育コースと児童教育コースを設置し、未来を担う幼児・児童たちと深く関わりながら、4年制大学ならではの体系的な理論指導と多彩な実践教育により専門家を育成します。保育士や幼稚園教諭、小学校教諭、特別支援学校教諭、さらには子ども関連ビジネス、公務員など、子どもに関わる幅広い分野で活躍できる人材を育成します。

  • キャリア・イングリッシュ専攻 キャリア・イングリッシュ専
  • こども専攻 保育コース こども専攻 保育コース
  • こども専攻 児童教育コース こども専攻 児童教育コース

ボイス(学生の声)

山川 貴史さん
高度な英語力を養うという目標に向かって“English only”の授業は心強い限りです
山川 貴史さん
人文学科 キャリア・イングリッシュ専攻2年次生 / 熊本県 熊本北高校出身

高度な英語力を身につけるため、選んだ大学がルーテルです。その目標のとおり英語のみで展開される授業も数多く、英語でのプレゼンも経験しました。おかげで英語力も飛躍的に伸びました。授業だけでなく、同じ目標をもつ仲間と英語で話すことも心がけるなど、留学に向けての準備も万端です。

林田 佳苗さん
保育の現場を数多く体験できるので子どもに向ける視点が多角的になります
林田 佳苗さん
人文学科 こども専攻 保育コース 2014年3月卒業 / 熊本県 宇土高校出身

通っていた保育園の先生に憧れ、「大きくなったら保育士になりたい」と思っていました。そんな私にとってルーテルの学びは最適でした。保育士としてはもちろん、幼稚園教諭や特別支援学校教諭の勉強もできるため、子どもに向ける視点が多角的になりました。在学中から現場を数多く体験できるのもいいですね。

中山 晶貴さん
今の小学校で実践力を発揮するためプラス・アルファの勉強もしています
中山 晶貴さん
人文学科 こども専攻 児童教育コース4年次生 / 熊本県 宇土高校出身

めざしているのは小学校教諭です。但し、今の小学校には“プラス・アルファ”のスキルも必要と考え、中高英語教諭の免許状が取得できる授業も受けています。このような毎日がハードなのは当然ですが、同じ目標の仲間がいるので大丈夫。この恵まれた学修環境を活かせば、来春は教壇に立っていることでしょう。