こども専攻 児童教育コース

クローズアップ

教職実践演習

教職課程の集大成となるのが「教職実践演習」です。この科目は4年次の後期に学びますが、それまでに培った教師としての資質や能力、教科指導力などを、豊富な現場経験を持つ講師の講話や実地研修、ロールプレイングや集団討論、プレゼンテーション等、バラエティに富んだ内容の授業によって磨き上げます。また、この授業では学生自身が経験をもとに意見を発表する機会も多く、他者の意見を聞くことで思考が柔軟になり、幅も広がります。これにより、今後の自身の生き方を考える機会にもなります。

児童教育コースならではの強い絆

児童教育コースは、小学校教員をめざすという共通の目標をもつ学生の集まりであり、常に切磋琢磨しています。そのため全員が強い絆で結ばれ、歓迎会や学園祭などを一緒に行うことで親睦を深めていきます。こうした交流には”学びあい”の効果もあり、互いが人間的な成長の糧にしています。