ルーテルの魅力

  1. 学びを深める先生との親密さ

    九州ルーテル学院大学の最大の特色は、募集定員150名という学生数の少なさです。その一方、教員数は専任だけでも38名。単純計算ではありますが、1人の専任教員が受けもつ学生は学年ごと約4人ということになります。そのため教員と学生の間に距離感はなく、学びについての質問はもちろん、プライベートな相談もしやすい環境です。皆さんもルーテルで親身になって対応してくれる先生と出会い、学びを深めていきましょう。

    益田先生の励ましの言葉は意欲的に学ぶ源泉です

    人文学科こども専攻4年次生
    津川 侑希さん
    熊本県 文徳高校出身

    益田先生はクラスのアドバイザーでもあり、誰もが勉強や進路について相談します。先生の研究室は常に開放されており、自習に使う学生でいつもいっぱいです。私もなにかあったら、真っ先に行くのが先生の研究室。いつも「キミならできる」と励ましてもらえ、意欲が湧いてきます。

  2. 人としての成長を促す学びの枠をこえた出会い

    九州ルーテル学院大学は英語系と保育・児童教育系、そして心理学系、3つの専門分野で構成されています。しかし共通教育科目の授業は人文学部として行われるため、学生は学科や専攻の枠をこえて“共学”します。そこで出会うのは、自分と異なる専門性をもつ仲間です。視野の広がりや人としての豊かな成長はもちろん、卒業して専門職に就いてから、その価値をあらためて実感する人も少なくありません。

    心理学を勉強する友人からよい刺激を受けました

    人文学科こども専攻 2014年3月卒業
    内田 弥子さん
    熊本県 八代白百合学園高校出身

    教職課程の授業で心理臨床学科の学生と一緒に学び、友人の輪が広がりました。しかも心理学を専門的に勉強する友人たちから人との関わり方、特にコミュニケーションをいかにして図るかについてなど、新しい気づきを得たことが何度もありました。そういった出会いや刺激に恵まれ、成長していけるのも少人数制のルーテルならではです。

  3. 自己実現につながる手厚い就職支援

    多様な就職支援プログラムがあるのもルーテルの特長ですが、少人数制を活かした手厚い個別指導こそ、最大の強みに他なりません。社会人としてのマナーはもちろん、履歴書の書き方から面接まで、学生一人ひとりの個性に応じた指導が受けられ、それが自己実現につながっていきます。求人票が届いた瞬間、「あの学生に知らせよう」とひらめくスタッフがいるのも少人数制のメリットといえるでしょう。

    手厚い就職支援のおかげで内定を得ることができました

    人文学科キャリア・イングリッシュ専攻4年次生
    上田 桃子さん
    熊本県 大津高校出身

    入学早々から就職関連の講座を受け続けた結果、4年次の春に内定を得ることができました。その間、面接対策等の支援が心強かったことはもちろん、情報提供や日々の指導がとても手厚く、自信をもって活動できました。少人数制だから可能だったプログラムも多く、ルーテルに進んでよかったと心から思っています。

  4. 視野と可能性を広げる積極的な体験活動

    本学では、フィールドワークやインターンシップ、ボランティアなど、学生が社会とつながる活動を奨励しています。また、そういった活動への参加を学生一人ひとりに呼びかけ、事前指導ができるのも少人数制ならではです。積極的に参加する学生も多く、学内での学びを社会で試しつつ、視野を大きく広げていきます。その結果、自身の新たな可能性に気づく学生もたくさんいます。

    ダウン症児の支援活動から多くの学びを得ています

    心理臨床学科4年次生
    西畑 梨絵さん
    熊本県 尚絅高校出身

    所属するサークル「ダウン症支援部」の療育活動を通じて、赤ちゃんを抱きながら涙を浮かべる母親と出会いました。その母親は毎週の活動に際し、わが子が楽しそうにする姿にふれて表情も明るくなっていかれました。このことは、自分がなぜ特別支援学校の教諭をめざしているのか、その意味を再認識させてくれました。これからもたくさんの支援活動に取り組み、学びの糧にしていきます。