就職支援

多彩なプログラムで就職活動を着実にサポート
就職支援 九州ルーテル学院大学は、在学生の90%が熊本県内の出身者であり、そのほとんどが地元への就職を希望しています。この希望を受けて学生支援センターでは、九州に特化した優良企業の求人情報を収集・提供するとともに、学内ホームページ上でも最新情報を公開しています。これらの支援と学びの充実が合わさることで、例年高い就職率を達成。さまざまなシーンで活躍する本学の卒業生は、数多くの企業や組織、施設、団体から高い評価を得ており、社会のニーズに適応した質の高い人材を輩出する教育機関として認知されています。

1 就職・進路支援

将来の進路に向けて人間力・社会人基礎力を身につけ、目標に向かって自ら考え、行動するためのアドバイスを行います。また、社会環境を理解し、就職活動を行う際に必要とされる基礎学力や社会人としてのマナーを習得するなど、それぞれの進路に沿った実践力を養成し、学生一人一人の進路選択にマッチした支援を行います。

2 個人面接

就職を希望する全学生への個人面接を実施します。実際の企業面接におけるシミュレーションとしての指導に加え、希望する業界や職種に関する質問や相談についても、親身かつ的確なアドバイスを提供し、目標達成へのフォローをします。

3 職場体験学習

夏期および春期の長期休暇中に職場体験学習を実施しています。現場での仕事体験を通して就業意識を高め、実社会への適応能力を身につけるとともに、自分が就きたい仕事を明確にすることができます。

4 資格取得支援

秘書検定やサービス接遇検定、TOEIC®、実用英語技能検定をはじめ、就職活動時に有利な各種検定試験が学内で受験できます。 合格のための指導についても、学生個々の希望に応じて実施しています。

ぺプ・ラリー

  • ぺプ・ラリーとは「pep / 活気・活力」と「rally / 結集・集まる」を組み合わせた言葉です。本学では、毎年10月に3年次生全員を対象に、就職・進学に向けた活力集会「ペプ・ラリー」を開催します。これからいよいよ本格的に始まる就職・進学戦線を勝ち抜くためのキックオフです。これには保護者の方も多く参加されます。
  • 主な内容は、まずキャリアコンサルタントから、就職活動に必要とされる自己分析や自己PRの方法、自分軸の作り方、企業が求める人材などについての講演が行われ、今後の自分の進路に向けての目標づくりや意識付けを行います。
  • 続いて、各学科・専攻の4年次生の内定者から、就職活動を振り返って後輩の学生へアドバイスが行われます。
    これからの就職活動に向けて貴重なヒントになります。
  • さらに、学生支援センターからは、具体的な行動につなげられるように資料を基に就職活動の進め方や留意事項、学生支援センターの支援態勢などについて説明します。
  • これを機に、全員が自発的に行動することを期待しています。
  • また、ペプ・ラリー終了後は、学生支援センターが保護者の方への個別面談を行い、様々な相談に応じながら、学生や保護者と大学の連携・意思疎通を図っています。

業界別セミナー

  • 本学では毎年8月と2月の年2回、長期休暇に合わせて学内で業界別の合同説明会を開催しています。主な目的は、学生に各業界や企業・事業所の仕事内容をよく知ってもらい、担当者から直接話を聴くことで、職業意識や就業意識を高め、将来の進路に向けて目標を明確にしてもらうことです。
  • 具体的には、「マスコミ・広告」、「自動車販売」、「ブライダル」、「旅行」、「金融」、「卸・小売」、「情報・IT」、「医療・福祉」、「幼稚園・保育所」「教職」などの各業界から、毎回25社程度が出展し、本学内の会場に各企業別に説明用のブースを設置して行われます。8月は本学のOB・OGの方に、2月は主に実務担当者の方にそれぞれ来ていただきます。
  • 学生は、各ブースをまわりながら自由に質問し、自分の今後の進路に向けて参考とすることができます。特にOB・OGの方からは、自ら経験した就職活動についてもアドバイスを聴くことができ、その後の就職活動に大いに役立っています。
  • 就職活動を効果的に行うためには、「自己分析による自己理解」とともに、「企業研究」を十分に行うことにより、業界や企業の特徴をよく知ることが必要です。現場の生の情報が聴けるこの説明会を有効活用しています。