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出張講義ガイド

九州ルーテル学院大学では教員が直接高等学校へ出向き、高校生を対象に模擬授業を実施します。

3 人文学科 (こども分野)

金戸清高教授
3-1 絵本・童話研究
金戸 清高 教授

小さなこどもたちはお話や絵本が大好きです。同じお話でも何度も聞きたがります。 また絵本も、くり返し読みますし、自分で読めるのに読んでもらうのを好んだりします。 大人になっても、ある種の絵本に癒されたりします。そうした絵本の魅力、童話の魅力について考えてみましょう。


白樫静枝教授
3-2 子どもにとっての”遊び”
白樫 静枝 教授

かつて遊んだ野山は?山川は?と見廻してみると大きく環境は変化しています。 そんな中でも子どもたちは元気に遊んでいます。 この遊びを通して学び、学んだことを再び遊びに生かし、子ども文化の創造をしていきます。 子どもにとって”遊び”とは何か。遊びを通して何を学んでいくのか一緒に考えてみませんか。


永野典詞教授
3-3 保育者の仕事を考える
永野 典詞 教授

保育士や幼稚園教諭など保育者の仕事はどのようなものなのでしょうか。子どもと遊ぶこと?子どもに教育すること?さて、子どもと関わることだけが保育者の仕事でしょうか。現在では、保護者の子育てを支えることも保育者にとって重要な役割となっています。保育者の仕事について一緒に考えてみませんか?


犬童昭久講師
3-4 美術館賞入門 ~子どもたちの美術館賞~
犬童 昭久 講師

美術鑑賞は見る側にも独創性が必要です。例えば、絵画における描かれた一本の線にも物語があります。創造力を働かせることで、いろいろなことが見えてきます。美術鑑賞は作品と対話することでもあり、作品との対話は自分自身との対話にもつながっていきます。美術作品について、見る・考える・話す・聴くことを通して、美術について一緒に考えてみましょう。


水町愛講師
3-5 子どもと音楽
水町 愛 講師

保育や幼児教育の現場は「音楽に始まり音楽に終わる」と言われます。 「音あそび」や「リズムあそび」には、子どもの感性や心を育てる要素が豊富に詰まっています。 音楽は、それらの要素が溶け込んだ栄養たっぷりのスープのようなものだと言えるでしょう。 一緒に身体を動かしながら「子どもと音楽」について考えてみましょう。